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【動作サンプル】 ※書き込みは出来ません

特徴&機能説明

  ・よくある文章変換スクリプトです。入力した(しなくてもいいですが)文章が勝手に置き換えられるというものです。

  ・「いつ」、「どこで」、「誰が」、「何を」、「どうした」の5項目を入力する事によって、その単語(文章)が
  変換辞書データとして登録されると同時に、勝手に文章を作り込み画面に表示致します。

  ・項目は、5項目全て入力しなくても、1項目のみの入力でも構いません。

  ・項目に何も入力しないで、「バケラッタ」ボタンを押下しますと、全文を登録されている辞書データから
    自動で文章変換致します。

  ・1項目以上入力し、「バケラッタ」ボタンを押下しますと、入力した項目の内、ランダムに1項目のみ
  変換文章の1つとして採用し、その他の項目は辞書データより文章変換致します。

  ・変換後の文章が面白かった場合、「殿堂入り」ボタンを押下する事によって、殿堂入りメッセージとして
  別に登録し、別画面で参照出来る事が可能です。

  ・アイコンを付ける事が可能です。(設定により外す事も可能)

  ・メンテナンス機能としては、管理者のみ「削除」が行えるだけで〜す。

  ・掲示板荒らし対策。(特定プロバからの投稿除去、メッセージ最大文字数の設定)



設置方法  ※重要な部分のみ説明します

  ・最低限Perlのパスを確認して下さい。
  ・上記の圧縮ファイルに同梱されているファイルを全てサーバーへアップロードして下さい。
    ※パーミッションはCGIは755(プロバによっては異なりますが)、txtは666です。
    ※転送モードに関しては、CGI・jcode.pl・ログファイルはアスキーモード、
     以外はバイナリーモードで転送して下さい



ダウンロード ※ダウンロード後「Lhasa」等の解凍ツールで解凍して下さい。

bakeratta.lzh



更新記録

◆Ver0.59 (2009.02.18)
  →投稿禁止ワードの比較ロジックを修正

◆Ver0.581 (2004.02.27)
  →不具合対応

◆Ver0.58 (2004.02.08)
  →セキュリティ対応

◆Ver0.57 (2000.10.30)
  →投稿禁止単語を設定出来るようにしました

◆Ver0.56 (2000.07.12)
  →ロックが解除されない場合があった不具合を修正

◆Ver0.55 (2000.06.30)
  →辞書データが作成されているのにも関わらず、「現在辞書データは0件です」と表示されるバグを修正

◆Ver0.54 (2000.06.17)
  →ロック処理見直し、CSS追加
  →Apache+Netscape文字化け対応
  →伝道入りログファイルが最大件数を超えても削除されないバグ対応。

◆Ver0.53 (2000.04.29)
  →リモートホストを常に保存するようにしました。

◆Ver0.521 (99.12.3)
  →「クッキーが保存されない」という2000年問題バグフィックス

◆Ver0.52 (99.11.27)
  →ログファイルが最大件数を越えても削除されないバグを修正。(^^ゞ
  →助詞(を・に・と等)を入力した場合、最終項目("どうした"の部分) も入力しないとエラーにしました

※今回の修正部分は、387行目付近にある、
if ( $FORM{'name'} eq "") {
if ( $hissu == 1 ) { &error("お名前は入力して下さいね") ; }
$FORM{'name'} = "名無しさん" ;
}
の下に、
if ( $FORM{'jyoshi'} ne '' && $FORM{'nm4'} eq '' ) {
&error("助詞(を・と・に等)を入力する場合は必ず「どうした」の部分を入力して下さい") ;
}
を追加。

396行目付近にある、
$dcnt = @DIC ; if ($dcnt >= $dicmax) { pop(@DIC); }
の下に
$dcnt = @LOG; if ($dcnt >= $datamax) { pop(@LOG); }
を追加するだけです。



◆Ver0.5 (99.11.18)
  →リリース!


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