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メイン画面(ヘッダー部)の作り方

■$main_htmlの「ヘッダー部」作り方

ヘッダー部は<html>タグ〜<body>タグ迄の記述をする場所です。

▼基本記述例

<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<title>+--- Pet Profile ---+</title>
</head>
<body bgcolor="#FFcc00">
<table width="100%">
<tr><td valign=top width=20%>
<!--backlink-->
[<a href="#backlink">BACK</a>]&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;
<!--backlink-->
</td>
<td align="center" valign=top width=60%>
<div align="center">
<p><br>
何でも有り、HTMLさえいじれりゃ自由に作れる掲示板だよ。</p>
</div>
</td>
<td valign=top>
<!--OLDLOG-->
</td>
<td align=right valign=top width=20%>
#counter<!--5-21-27-./counterimg/-gif-->
</td></tr></table>

「前画面に戻る」のリンクを張る
記述 <!--backlink-->
<a href="#backlink">BACK</a>
<!--backlink-->
動作 <!--backlink-->で囲まれた部分に「1つ前の画面へのリンク」を張ります
説明 [BACK]

「一覧画面に戻る」のリンクを張る
記述 <!--nolinkstart-->
<a href="#script">TOP</a>
< !--nolinkend-->
動作 一覧画面から項目をクリックする事により表示された
記事の詳細画面から一覧画面へ戻る為のリンクを張ります
説明 一覧画面($list_htm)を設定しない場合は必要ありません。
[TOP]

別画面で入力フォームを表示する
記述 <!--inputstart-->
<input type=submit value="入力フォームを表示">
<!--inputend-->
又は
<!--inputstart-->
<a href="CGIスクリプト名?action=write">入力フォームを表示</a>
<!--inputend-->
動作 メインファイル($main_html)でログ表示の際に入力フォームを表示しない場合、
入力フォームへのリンクを作成する。
説明 例:   又は 入力フォームを表示

「過去ログ」のセレクトボックスを配置する
記述 <!--OLDLOG-->
動作 過去ログが生成された場合に、下記のようなセレクトボックスを配置します。
説明 過去ログを生成する設定は、osaresanini.cgiの
$olddir = './old/' ; #過去ログ作成用ディレクトリを指定。(不要の場合は'')
$oldmax = 10 ; #1過去ログファイルの最大件数(親記事)。越えたら次の過去ログを作成します
となります。

「カウンター」を配置する
記述 #counter<!--カウンター桁数-画像の幅-画像の高さ-画像を保存しているフォルダ-画像の種類-->
※画像の幅、高さがわからない場合は0を指定して下さい。
動作 #counter<!--5-21-27-./counterimg/-gif-->
とすると、
となります。
説明 画像ファイルのファイル名は必ず0〜9.gifとか0〜9.jpgのように拡張子の前は数字1桁として下さい。

検索窓を設置する
記述 <form>
検索:<input type=text size=20 name="word">
#andor
<input type=submit value="検索">
</form>
動作 テキストボックスで指定されたデータを持つログを検索し表示します。

注意)検索対象項目はログに記述されている全てのデータとなりますので、
「1」とか「w」で検索するとなんでもかんでも
(記事No"1"とかwwwの"w"とかね)ヒットしてしまいますからね。
説明

検索:

※セレクトボックス・ラジオボタン・チェックボックス等で選択されたものは
現状は検索出来ません。
(今後対応する予定ですが・・・)
  <select>
  <option value="1">巨人
  <option value="2">阪神
  </select>
  とあった場合、「巨人」や「阪神」では検索出来ません。"1"だったら流石にひっかりますが
  色んなモノがひっかりすぎます。

※検索後に全ての記事を表示する場合は、検索窓のテキストを消去して再度検索

検索テキストボックスとsubmitボタンの間「#andor」と記述すると、
セレクトボックスを追加します。
検索テキストボックスは"半角スペースで複数検索文字を入力出来る"のですが、
#andorを記述する事によって、AND条件とするかOR条件とするかの指定が出来ます。

※記述例
<table><tr>
<form>
<td nowrap>
検索:<input type=text size=20 name="word" class=word>
</td>
<td nowrap>
#andor
</td>
<td nowrap>
<input type=submit value="検索" class=button2>
</td></form></tr>
</table>



「1ページに表示する件数」をユーザーが変更出来るようにする
記述 #dispcount<!--max件数-増加分-->
動作 初期設定ファイル(osaresanini.cgi)の$pagemaxで指定された値を初期値として、
「増加分」 毎に最大「max件数」までを1ページ内に表示させる件数として変更する事が可能となります。
説明

※この設定は、$main_html及び$list_htmlで有効です


「1ページに表示する件数」をユーザーが変更出来るようにする
(一覧画面を利用し、かつ詳細画面で画面スクロール(前ページ・次ページ)がある場合) 
… 05/03/22
記述 #dispcount2<!--max件数-増加分-->
動作 初期設定ファイル(osaresanini.cgi)の$pagemax2で指定された値を初期値として、
「増加分」 毎に最大「max件数」までを1ページ内に表示させる件数として変更する事が可能となります。
説明

※この設定は、$main_htmlのみ指定が有効です。
※一覧画面から何らかのフィールドをクリックする事により詳細画面が表示され、その詳細画面内で
前ページ/次ページへのスクロールがある場合(レスがある場合ですね)に利用して下さい。
$main_htmlで定義しますが「一覧画面が表示される際」には同ボックスは表示されません。
あくまでも詳細画面で表示されます。


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