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『スウィート・ヒアアフター』
小さな田舎町で、スクールバスの乗った子供22人が事故で亡くなり、悲しみに沈むその町に、一人の弁護士が現れ、弁護人として雇われようと各遺族の家を訪ね歩くが・・・・ってな感じかな?(^^; えっとね、印象に残ったのは、映像が綺麗だったなぁ〜とっても。あと人間の描写がすごく出ていたとも思いましたねぇ。この弁護士は多分都会の人なんだろうなぁ、田舎町っていうのは皆が家族みたいなものなんだよね〜そういうのってちょっとした違いのようで、思いっきり違うと思うなぁ。だってさ、僕は北海道出身での〜んびり屋さんだから、今の東京のセカセカした生活って未だに慣れない所もあるもんな〜(^^;あ、話が映画から離れている・・(笑)

022 『LA.コンフィデンシャル』
やばい・・・5つ星が満点だったのに7つ星っす!(笑) それくらい面白かった〜!!! 結構期待していた映画ってハズす事も多いんだけど、この映画は評判通りに最高に良かった。ケビン・スペイシーは「ユージュアル・サスペクツ」とは全然違う役どころだったけど、何をやっても格好いいっすね〜♪主人公『エド』は最初「こいつは嫌いだー!」なんて思いながら観ていたんだけど、いいやつだった。(^^;僕って結構犯人見つけると大得意!・・・・の反対で・・・(^^; 全然わからないんだわ〜いつもね〜もう推理作家のいいカモっす!!(爆)だからこの映画観ていても、じぇんじぇんわっかりましぇ〜ん♪状態でしたー(^−^;) とにかく面白い!絶対に観ないと損!損!   追記:キム・ベイシンガーはメチャクチャセクシーっすね〜♪(笑)

023 『この森で、天使はバスを降りた』
とうとう観てしまった・・・・この映画を待っていたのだー!最高です!5点満点の10点っす!!100点でもいいんだけど。(^^;ずっと前から観たくて観たくてたまらなかったんですぅ。刑務所を出所した女の子「パーシー」が、人生をやり直す為に、ある森と自然に囲まれた小さな町に着いた。パーシーは「スピットファイヤー」という頑固おばあさんのお店で住み込みで働く事になった。頑固おばあさんが次第にパーシーに信頼感を持っていく情景、本当に綺麗な自然の風景、そしてパーシーの澄んだ心・・・・・この映画を観ているととっても幸せで心が洗われるような気がした。こんな純粋に自然を愛し、人を愛せられるって素敵だよ。こういう純粋な人が『1人』だけいるだけでも、たくさんの人を『幸せ』にさせてあげられるんだと思った最高の映画でした。。
見晴らしの良い丘の上で、座って歌を歌っているパーシーの頭に、「森の相棒」の手が置かれているシーン、素晴らしかった!素敵だった!綺麗だった!僕は天使を見た!

024 『イル・ポスティーノ』
何か最近満点ばっかり出しているみたいだけど、本当に良い映画ばっかり最近みているから、大げさじゃないんですぅぅ(^^;
で、この映画は、あるイタリアの孤島に、ある日祖国を追放された世界的詩人パブロが移住してきた。そこに、マリオという男性が、世界中から詩人に届けられる郵便の配達人となり、次第に二人は詩について語り合う。そしてマリオの前に一人の女性ベアトリーチェが現れ・・・・・って。マリオの素朴な人物像、パブロ役の"フィリップ・ノワレ"の雰囲気、映像の綺麗さ、本当にいい映画だった。また、このビデオのパッケージに「主人公の俳優は、撮影中に病いに侵されており、撮影後に亡くなった。」というのを見たせいか、余計に主人公マリオに見入ったのも確かでした。変な見方してしまったかな・・・でもそれを知らなくても良い映画だったと断言できます!!

025 『ザ・リッパー』
一昔前のイギリスが舞台。娼婦が溢れる町で、連続残虐殺人事件が発生する、その事件を担当したハンソン警部が、犯人を目撃した娼婦(ガブリエル・アンウォー)から犯人像を聞き出すが、何とその犯人は・・・・
とにかくこの映画は、ガブリエル・アンウォーに限る!ハンソン警部はおじさんだし、特に格好良くもないしぃ〜。でも!G・アンウォーとラブシーン(ライト版。(笑))は許せないぞー!(^^; 内容はまぁ普通って事でした〜

026 『ブロードウェイと銃弾』
ウッディー・アレンの映画はいつもどこか暖かい感覚があるなぁ。舞台演出課のデビットがブロードウェイで上演出来る事になった。しかしスポンサーがマフィアであり、ボスの女を主役に抜擢する事により上演が可能という悪条件、様々な個性俳優との問題が続出、そんな時、ボスの女の監視役のマフィア“チーチ”がデビットの台本をいじりだした。手を加えた台本での上演は絶賛の舞台となった。そして・・・・・・ってここまでっすね〜♪ とても脚本が良く出来ているのか、全く飽きないし、俳優一人一人が見事に引き立っているような気がしたなぁ〜あぁ面白かった!!

027 『スリング・ブレイブ』
傷害を持った殺人犯『カール』が、長い入院生活を終え、故郷へ舞い戻ってきた。知り合いは父親だけ。しかし父親とは子供の頃から仲が悪く、会うことは出来なかった。そんな時、知り合った子供『フランク』。父親が亡くなり、母親の恋人は暴力がひどく、寂しがっていたフランクはカールを自分の家のガレージに住ませた。カールはフランクと母親を守る事を肝に命じた。
障害者と言えど、健常者以上に出来る事っていうのももちろんあるだろうし、感受性は豊かというか、本当に人間にある本来の姿、自然体で生きているような気がしました。また、“友達”というものは“年齢”、“性別”、“国籍”なにも関係がないんだよーと改めて考えさせられたかなぁ。

028 『コレクター』
忽然と数人の女性が行方不明となった。また森の中では3人の死体。死体には“カサノヴァ”のメッセージが・・・そしてある日、女医である“ケイト”がさらわれた。ケイトが監禁された建物では行方不明となっている女性が閉じこめられていた。その中にいる黒人女性“ナオミ”を姪に持つ、刑事(モーガン・フリーマン)は姪を探すために必死に捜査を行い・・・・・
うぅん、まぁまぁだったかなぁ・・・ これって昔にあった『コレクター』のリメイク?だったら僕は原作の方が面白かったかなぁ。

029 『悪魔を憐れむ歌』
デンゼル・ワシントン演ずる『ホブズ刑事』が、以前捕まえた凶悪犯「リーチ」が死刑となった。しかし、死刑執行の前に、ホブズに意味の分からないメッセージを残す。その後、死刑となったリーチの殺人手口と同様の事件が多発する・・・・・って感じ。
この映画はそんなに期待してなかったんだけど、面白かった!!

030 『フラッド』
うひゃ〜!面白くなかった〜♪(笑)モーガン・フリーマン&クリスチャン・スレーターのキャスティングで「面白いだろう」と意気込みレンタルしたはいいが・・・・現金輸送車の警備員トム(C・スレーター)が洪水に巻き込まれ立ち往生している所に、現金強奪しようと企んでいた悪者達(M・フリーマン等)が現れた。それでオイカケッコが始まるだけ。洪水でパソコンのモニターが机から落ちるシーンなんて、明らかに「おい、そりゃ紙で作ってるなー!」ってくらい軽そうだったしさ〜(笑) 失敗&後悔。