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▼メニューバーの「オプション」→「環境設定」、又はツールバーの「環境設定」アイコンをクリック
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▼以下の画面が表示されます
■「初期フォルダ/ファイル設定」タブ
- 【初期フォルダ設定】
→メイン画面で「開く」を押下した場合に初期表示するフォルダを設定します。
次回より選択するのが省かれるので楽ですよ。
- 【アドレス帳ファイルを設定(*.vcf)】
→メールを閲覧する場合に、メールの《From》又は《To》のメールアドレスが
アドレス帳に登録されている場合にメールアドレスの直前に『アドレス帳に登録されている名前』を
付加して表示しますので、誰からのメールか一目瞭然!
→ファイル拡張子が「.vcf」のアドレス帳ファイルを指定して下さい。■「保存設定」タブ
- 【ファイル保存時の設定】
→ファイルをバックアップする際の設定
- 「上書きする」 …既に保存先フォルダに同一ファイルが存在していても無条件に上書きします
- 「上書きしない」 …既に保存先フォルダに同一ファイルが存在している場合、何もしません
- 「連番を付けて別ファイル名で保存」…既に保存先フォルダに同一ファイルが存在している場合、
連番を付けて保存します。
ex. コピー元ファイル名が"E1__0000.VMG"で、既に同名ファイルが存在している場合、
《E1__0000_01.VMG》 となります。
- 【保存時のファイル名】
→ファイルをバックアップする際のファイル名の付け方
- 「同じファイル名」
ex. コピー元:"E1__0000.VMG" → コピー先:"E1__0000.VMG"- 「ファイルのタイムスタンプ(yyyymmdd-hms.拡張子)」
※タイムスタンプ=ファイルの更新日
ex. コピー元:"E1__0000.VMG" → コピー先:"20060701-112233.VMG"
ex. コピー元:"E1__0000.VCF" → コピー先:"20060701-123456.VCF"- 「テキストボックスで入力した名前+連番」
※テキストボックスで入力した文字+連番となります。
ex. テキストボックスに「メールバックアップ-200607」と入力した場合
・ コピー元:"E1__0000.VMG" → コピー先:"メールバックアップ-200607-001.VMG"
・ コピー元:"E1__0001.VMG" → コピー先:"メールバックアップ-200607-002.VMG"■「フォント」タブ
- 【メイン画面テキストボックス内のフォント設定】
→メイン画面のメール本文、アドレス帳詳細内容が表示されるボックス内のフォントを設定します
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