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音色を変えてみる
  • それでは音色を変えてみましょう。

    ※「サンプルを聴いてみよう」で使ったチュートリアル1のプロジェクト(TUTORIAL1.cwp)を
    元に話しを進めていきます。

    トラック2は初期状態では「ピアノ」ですが、これを「オルガン」にしてみましょう。

    トラック表示部の赤丸枠の部分(《パッチ》)の「▼」をクリックすると、
    ズラズラと何か表示されましたね。

    これが《アウトプット欄(O)》で指定されている プラグインシンセ(TTS-1とか)、
    MIDIデバイス(MIDI音源を鳴らす事が出来るデバイス)で鳴らすことが出来る「音色」となります。

    《パッチ欄》を「オルガン(Organ 1)」に変更して下さい。

    それでは曲の「再生」をしてみて下さい。
    音色が変わっているのがわかりますよね!

  • 【バンク】

    前述した「パッチ」ですが、これは最大128個(128種類の音色)が設定出来ます。
    それを「バンク」という箱の中に格納されていると思って下さい。

    「バンク」は最大16384個設定出来るそうなので、音色は16384(バンク)×128(パッチ)
    なので・・・えっと・・・相当すごい数となります(笑)

    上の図ではTTS-1のバンク初期値は「15488-Presst Normal0」となっていますが、
    これを「15489-Presst Normal1」に変更してみて下さい。

    そして「パッチ」の▼をクリックしてみると、前回とは違う音色が表示されていますよね?
    「バンク」が多く設定されていればそれだけ使えるパッチ(音色)が多いって事となります。



【バンク】(A銀行)----- 【パッチ1】(自分の通帳)
           |---【パッチ2】(妹の通帳)
           |---【パッチ3】(弟の通帳)

【バンク】(B銀行)----- 【パッチ1】(母の通帳)
           |---【パッチ2】(父の通帳)

【バンク】(C銀行)----- 【パッチ1】(犬の通帳w

ってことですね!!(笑)

 



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