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サンプルを聴いてみる

    1. ツールバーの「開く」アイコン、又は「メニューバー」→「ファイル」→開くを押下。


    2. Cakewalk Projectsフォルダ直下に「All SONAR〜」ってショートカットアイコンがあると
      思うのでそこをダブルクリック。もし無かった場合は、インストール時に特に指定していなければ
      多分「C:\ユーザー\[ユーザー名]\My Document直下の「Cakewalk」フォルダの中かと・・・


    3. 上記2のフォルダ直下に「Tutorials」フォルダがありますので、そこの「TUTORIAL1.cwp」を
      開いて下さい(ダブルクリック)


    4. プロジェクトが読み込まれて、トラック・ビューが表示されました。
      よし、よくわからんけど早速聴いてみよう!!
      ツールバーの再生アイコンを押下!!

      ・・・ん? メーター(赤丸枠に囲まれた青いレベルのとこ)が動いてるのに音が出ない!

      はい、このチュートリアル1のプロジェクトは全てのトラック(1(Piano)〜7(Triangle)の事)が
      【MIDIトラック】なので、《出力先(音を鳴らすのは誰?)》を指定してあげないといけません。

      それでは《出力先》 を指定してあげましょう。

    5. それでは音はSONARに付属しているプラグインシンセの【TTS-1】を使って鳴らせましょう。
      ※ 「メニューバー」→「挿入」→「プラグインシンセ」→「Cakewalk TTS-1」を選択


    6. 以下のダイアログが表示されますので、何も考えず(HELPには色々書いてあったけど・・・)
      OKボタンを押下


    7. シンセ(TTS-1)が起動されます。ここではそのままシンセ右上の「×」を押下して下さい
      ↓このシンセは1〜16迄チャンネルがあります。それぞれに好きな音色を
      割り当てる事が出来ます。

      ※「×」でTTS-1のウインドウを閉じても「TTS-1を終了しちゃった」ではありません。
    8. 次に、全トラック(1〜7)の《出力先》をこの【TTS-1】に変更します。
      各トラック・ビューの《アウトプット欄(O)》の「▼」を押下すると、TTS-1が表示されている
      のでそこを選択。
      同じようにトラック2〜トラック7の《アウトプット欄(O)》もTTS-1に設定します。

      が!いちいちマウスでトラックの表示部分を広げたり、マウスを移動させたりって面倒です。

      そういう時は矢印キー(↑、↓」で簡単に前後のトラックの《アウトプット欄(O)》に移動する
      事が出来ます。


      ※全トラックの《アウトプット欄(O)》を一気に変更する方法はここをクリック

    9. 直接「聴く」って行為とは関係無いんですが、
      トラック表示部の一番下に「All」、「Custom」、「Mix」、「FX」、「I/O」ってタブがありますよね?
      これはタブによってトラック表示部に表示される《インプット欄(I)》、《アウトプット欄(O)》・・・etcが
      異なります。設定するのに最適なタブを選べば結構楽ですよ。

      で、↓の「青丸枠」の部分にある《CH(チャンネル)》が、各トラックで違っているのが
      わかりますか?
      トラック1は「CH2」、トラック2は「CH1」、トラック3は「CH6」となっています。

      これは、シンセTTS-1のチャンネルと対応しているんですね。
      ↓トラック1とTTS-1のチャンネル2と、トラック2とTTS-1のチャンネル1みたいに。


    10. 音の《出力先》が設定出来たので、再生してみましょう。

      どうですか? 音鳴りましたよね!!!



      とりあえず「サンプルを聴く」はこれにて終了。

     

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