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とりあえずSONARをいじってみる  (1ページ目)

考えて使おうとしてもよくわからんから何も考えずいじり倒してみるw

  • SONAR 7を起動しましょう


  • ツールバーの「新規作成」を押下


  • 以下のダイアログが表示されるので、適当な名前(プロジェクト名)を入力しましょう。
    ※テンプレートは「Normal」が選択されていますがとりあえずそのままで。


  • トラック・ビューが表示されます。

    • 「トラック・インスペクタ」…青枠で囲んだ部分

      →現在選択されているトラックに対しての設定を行う。
      ※現在選択されている=トラックNo(1とか2の数字部分)をクリックしたトラック、
      又はトラックの領域内でクリックするとそこがカレントトラックとなります。

      →インストール直後は以下のように色々と表示されていないはず。
      ここに表示する項目は、インスペクタ領域の一番下に「表示設定」という
      のがありますのでそこの▼をクリックして表示したい項目を選択します。

      ※トラック・インスペクタが邪魔だったら
      「i」キーを押下すると表示・非表示と入れ替わりますよ。
    • 「トラック表示部」…黄枠で囲んだ部分

      →「このトラックは音はどこから入力し、どこへ出力(鳴らす)か?」とか、
      「音色はピアノにする」とかそのトラックの基本となる設定を行う。
    • 「クリップ表示部」…緑枠で囲んだ部分

      →MIDIクリップ又はオーディオクリップの表示、編集を行う。
       ※簡単に言うと、「ここに曲となる素材を貼り付けていく」ということです。

  • 上記画像の「トラック表示部」を見て下さい。
    • トラック1は「Audio 1」
    • トラック2は「Audio 2」
    • トラック3は「MIDI 1」
    • トラック4は「MIDI 2」

    となっていますよね?  これは一体どういう事なんでしょう!

    トラックには「オーディオトラック」と「MIDIトラック」があります。

    オーディオトラック」とは、外部接続(ギターやベースやキーボード等)して録音するトラック。

    MIDIトラック」とは、SONARの機能である「ピアノロール」「ステップシーケンサー」「譜面入力」等
    を使って自分で打ち込みを行うトラック。
    また、外部接続されたMIDIキーボードを使って録音する場合もMIDIトラックとなります。

    たぶん・・・・(;^ω^A

  • 今回は「MIDIトラック」だけ使って説明しようと思っているので、オーディオトラックを削除
    しましょう。オーディオトラックは「トラック1」と「トラック2」ですね。


    トラック1の部分で右クリック→「トラックの削除」 でトラックが削除されます。
    同じようにトラック2でも削除して下さい。

→とりあえずSONARをいじってみる (2ページ目)


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