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とりあえずSONARをいじってみる  (2ページ目)
  • 音を鳴らすぞー!

    音を鳴らす為にここではプラグインシンセを使いましょう。
    ここではSONARに付属しているシンセ《TTS-1》を使ってみます。

  • 「ツールバー」→「挿入」→「プラグインシンセ」→「Cakewalk TTS-1」を選択。


  • 以下のダイアログが表示されますのでOKボタン押下。(まだ中身はよくわかってない(^^;)


  • プラグインシンセ「TTS-1」の画面が表示されました。


    ◎「赤枠」をクリックすると《音色》を変える事が出来ます。
    ◎「黄枠」をクリックすると現在選択されている《音色》でのサンプルを試聴出来ます。


  • それでは《音色》を変えてみましょう。

    ・上記画像の「赤枠」の部分をクリック。
    ・小さめのウインドウが開いて「PIANO 1」と表示されているはず(下記画像の赤枠)
    ・下記画像の赤枠内でクリックするとポップアップメニューが表示され、
    プリセット(Preset)を選択すると、ピアノ、オルガン、ギター、ベース、〜、ドラムと色んな
    《音色》の種類が表示されるので適当に選んじゃってみましょう。
    どんな音色かわからないt場合は、青枠で囲んだ「♪」をクリックするとサンプルが試聴出来ます。

    ・選択したらこの小さいウインドウは邪魔なので小さいウインドウの右上にある「×」ボタンを押下
    してウインドウを閉じましょう。

  • チャンネル2の《音色》を変えましょう。

    ※シンセ「TTS-1」は最大16チャンネルの《音色》を設定する事が出来ます。

    ◎上記で説明したチャンネル1と同じように、チャンネル2の赤枠の上のボタンを押して
    好きな《音色》 を選んでみて下さい。私はここでドラムセットを選んでみました。

    ・選択したらこの小さいウインドウは邪魔なので小さいウインドウの右上にある「×」ボタンを押下
    してウインドウを閉じましょう。

  • 《音色》の設定もとりあえず終わったので、「TTS-1」のウインドウも邪魔なので閉じちゃいましょうか。

    「TTS-1」のウインドウを閉じた後で「やっぱり音色を変えたい!」って場合は、
    【シンセラック】が表示されている(トラック・ビューの後ろに隠れているかも)ので、
    そこの「TTS-1」の下記画像の黄枠あたりをダブルクリックすると「TTS-1」が再度表示されます。
    もし【シンセラック】が表示されていなければ「ツールバー」→「表示」→「シンセラック」で表示出来ます。


  • チャンネルを割り当てます。

    上記でTTS-1のチャンネル1に「オルガン」、チャンネル2に「ドラム」を割り当てましたよね。
    次は、トラックに対してTTS-1のどのチャンネルを使うかを割り当てます。

    トラック・ビューの一番下にある「All」か「I/O」タブをクリックして下さい。


  • 上記で「I/O」タブを選んでみました。

    ・まずはトラック1の《出力先(O)》の▼を押下して「2-Cakewalk TTS-1」を選択。

    ・次にチャンネルを割り当てます。
    トラック1の《CH なし》となっているところの▼を押下して「1:Cakewalk TTS-1」を選択。

    ・同じように、トラック2にもTTS-1を選択して下さい。
    その時、チャンネルは「2:Cakewalk TTS-1」を選択して下さいね。

 

次回はついに「音を出すぞー!」です(やっと・・・)

 

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