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《管理人の環境》

  • パソコン環境
    2007年2月にドスパラで買ったPC。「Prime Monarch LX」
    • [OS] Microsoft Windows Vista(TM) Home Premium 32bit
    • [CPU] Intel Core 2 Duo E6600 (デュアルコア / 2.4GHz / L2キャッシュ4MB )
    • [メモリ] 2GB DDR2 SDRAM (667MHz / 1GB×2 / デュアルチャンネル)
    • [ハードディスク] 320GB シリアルATA II HDD (7200rpm)
    • [マザーボード] ASUS P5B ( Intel P965チップセット ATXマザーボード )
    • [グラフィック機能] NVIDIA Geforce 7900GS 256MB
    • [サウンド] マザーボード 標準 オンボードサウンド
    • [IEEE1394] なし
    • [I/Oポート] USB2.0(フロント/リア)×(2/4) / パラレル×1 / 8chAudio×1

  • DAWソフト
    • Cakewlk社 「SONAR7 Studio Edition」 ※実売50,000円程度
      SONAR7 Studio Edition 日本語版 CW-SN7SE (Amazon)

      このソフトを使って音楽を作っていくんですよ。
      「キーボードとかドラムとかって・・・?」
      はい、このソフトの中に入ってます!

      【SONARを選んだ理由】
      DAWソフトと言ってももちろんSONARだけではなく、Digital Performer、Pro Tools、Cubase等
      の有名ソフトから、フリーソフトまで数多くあります。
      で、何故SONARを選んだかと言うと・・・・
      『なんか格好良かったから!』 です。これ半分以上マジです(笑)
      それと最近のDTM系雑誌でもSONAR 7を高評価していたのもあったし、
      他のDAWソフトはよくわからないけど、マニュアルが700ページ(!)もあるのと
      自分はWindowsマシンなのでWindows専用のソフトの方が何かと考えられて
      作られているのかなと思い決めました。

  • オーディオインターフェース
    • EDIROL UA-101 ※実売57,000円程度
      UA-101 オーディオ・インターフェース (Amazon)

      DAWソフトだけでも音楽を作れない事はありませんが、
      ギターや外部キーボードを接続する場合はパソコンと接続する仲介役が必要となります。
      オーディオインターフェースではなくサウンドボードを使うって手もあります。

      【UA-101を選んだ理由】
      サウンドボードにしようかなと思ってたんだけど、ノイズがどうのこうのって話もネット上で
      読んだので心配性な自分はまず候補から外れました(もちろんサウンドボードが絶対
      ダメ!という確かな理由は全くありません)
      で、オーディオインターフェースにも「USB接続」と「FireWire接続」とがあり、主流は
      「FireWire接続」 らしいのですが、自分のパソコンにはIEEE1394ボードが無いのと、
      FireWire接続の場合オーディオインターフェースとボードとの相性が問題になったり
      する事がある(らしい)ので、面倒は嫌いな自分は何も考えずUSB接続のUA-101にしました。
      このシリーズの下位版でUA-25というのがあるのですがこちらはUSB1.1接続で
      UA-101はUSB2.0接続で「スピードは速い方がいいんだろな・・・」とこれまた浅はかな
      考えでUA-101にしました。
  • MIDIキーボード
    • EDIROL PCR-300  ※実売30,000円弱
      MIDI キーボードコントローラー PCR-300


      これは最悪無くても全然構いません。
      パソコン上でDAWソフトを使って音楽を作っていくのはマウスとキーボードさえ
      あれば可能だからです。
      ただ、キーボードを使った方が楽なので買いました。

      例えば、「ドンドンタッドドンドンタッ」ってドラムの音を入れる場合、
      マウスで「クリック♪ クリック♪クリック♪のクリック♪クリック♪クリック♪」でもいいけど、
      MIDIキーボードの鍵盤を指で叩いた方が楽ですもんね。

      「え?キーボードなのにドラムの音が鳴るの!?」

      って方いません?自分がそうでした・・・・(^^;

      簡単に書いてしまうとMIDIキーボードの鍵盤には例えばドラムはキックは「ド」、
      スネアは「ミ」みたいに割り当たってて、あとは叩けば音が鳴るんですよ。
      いやーこんなに感動出来るって事は超初心者であるからこその特権ですね(笑)

      【PCR-300を選んだ理由】
      簡単です。
      DAWソフトはSONARを選びました。
      SONARはローランドが取り扱っています(http://www.cakewalk.jp/)
      で、このMIDIキーボードPCR-300もローランドの映像/音楽制作分野向け機器ブランド「EDIROL」
      から発売されているから相性はもちろん、使いやすさも考えられているだろうということで
      これにしました。
      あともう一つ。
      格好いいから!』 (笑)
      でも、これ大事ですよ。

※SONAR 7とオーディオインターフェース(UA-101)がセットになった
「Power Studio」という商品があって、自分はそれにしたので単品で買うより安かったです。


↓「Power Studio」のオーディオインターフェースがEDIROL UA-25のセットですと、
60,000円位なのでこれはお買い得かもしれません。

Cakewalk SONAR 7 POWER STUDIO 25

自分は超×∞初心者なのにこれにしなかった理由は・・・・全くありません。
何にもわからないから「高い方がいいんだろ」ってなだけ。
ただUA-25はUSB1.1接続で、UA-101はUSB2.0接続だったんで将来的な事を考えて
そっちを選んでみました。多分機能的に完全に使いこなす事は無いとは思います。
確かな自信を持って言い切れます(笑)


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