XAMPP(ザンプ)とは?

ローカルPC上にWebサーバーやWebアプリ開発用ソフトウェアを
一括でインストール出来るパッケージ。

今回は2013/3/29時点での最新版「バージョン 1.8.1」をインストールしてみます。

http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.htmlよりダウンロードしましょう

▼インストーラ版が簡単ですね。

▼ダウンロードしたファイルを実行。「NEXT」。

▼「NEXT」!

▼インストールしたいフォルダを選択して「Install」

▼インストール完了。あっという間。

▼下記ダイアログが表示されます。「コントロールパネル」を開くかい?と聞かれていますので
どっちでもいいけど、とりあえず「はい」にしてみると・・・

▼XAMPPコントロールパネルが起動します

「Module」の部分が緑色になっているのが「現在起動中」となります。
下記の場合ですと「MySQL」だけが起動中している状態。
※MySQLは世界でもっとも多く使用されているオープンソース・データベースです

▼それでは「Apache」(Webサーバー)を起動してみましょう。
「Actions」の『Start』ボタンを押下してください。

▼Apacheの「Module」の部分が緑色になっているので「起動中」となりました。

▼「Apache」の「Admin」ボタンを押下してみましょう。
ブラウザが起動され下記 の画面が表示されているでしょうか?
それでは「日本語」をクリックしてください。

▼下記の画面が表示されていれば、 XAMPPが正しくインストールされています。

▼次に「MySQLのセキュリティコンソール & XAMPPのディレクトリ制御」をしましょう。
「セキュリティ」を選択。

▼「 http://localhost/security/xamppsecurity.php 」を選択。

▼MySQLの管理者パスワードを設定し、「パスワードを変更しました」をクリック

▼次にApache(Webサーバー)へのアクセス制限をかけましょう。

▼ブラウザのページを更新すると認証ダイアログボックスが表示されます

 

 

 

 

 

 

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