この日は一生忘れたくないライブが行われたので細かく記録しておきます。
(すぐ忘れちゃうので・・・)
「SAPPORO FREAK SHOW “Do You Know Y.?”」
2025年3月16日(日)
KLUB COUNTER ACTION SAPPORO

出演
- TELEZUME,【坂詰克彦(怒髪天)】
- WabiKen & Satoshi feat.PAPA B
- UNLOCKS(マレオ ペルシャ)
- GO-GO TIMES
- the Drownerz
- シェッタガーリアの小部屋
- THE MINKS
- THE RIDDLE
DJ
- 門田洋一
MC
- 増子直純
Liveレポート
TELEZUME,【坂詰克彦(怒髪天)】
「え?坂さんがギターで?」とこの目で観るまでは全く信じていなかったボク。
MCでの「ちょいボケ坂さん節」でオーディエンスを笑顔にしてくれる坂さん。
演奏も想像以上(失礼w)にすごく良かった!
毎曲ラストのチョーキングして終わるってのは「ネタ」なの?
もう数曲目には「あ、くる、くる、くるよー」って楽しみにしていた自分がいた。
坂さんは昔から優しくて本当良い人です。
WabiKen & Satoshi feat.PAPA B
ボーカルは日本人レゲエDJの草分けである「PAPA B」。
ボクが初めて自分のバンド「つっつどろどろどん」を結成したときのボーカリスト「ボン」である。
そして、ごめん、元バンド仲間であるにも関わらず「PAPA B」のステージをこの目で見るのは初めてだった。1歳しか年齢が変わらないのにPAPA Bの格好良さ、神様は不公平である笑
彼の真骨頂である超高速早口トークも凄すぎ。
ギターは、ドラウナーズのVo&Gの「サトシ」。サトシがこのメンツと演るなんて想像すらしたことが無い。これ以上は長くなるので下記ドラウナーズコーナーで。
ベースは、世界的なデザイン賞を数々受賞しているデザインユニット「ワビサビ」の良平さん。ただ、自分にとっては「カルラ」の良平さん。
ドラムは、ケンちゃん!みんな大好きケンちゃん!
みぞるゲ、火の玉ロックス、マディ・フランケンシュタイン、シェッタガーリアのケンちゃん。
1980年代後半、狸小路1丁目にあったロックファッションのショップ「BL∀CK」の店員さん時代、ボクは高校生だったけど、学校サボりまくって用もないのに「BL∀CK」へ通っていたな・・・記憶だと、お店入って左の休憩コーナーには木の椅子、奥には今はなかなか見かけないコーラの瓶の自販があったような。お店に入るときに、一番奥のレジカウンターにケンちゃんやマックがいたら嬉しかったな。
っていうか、用もなく、買い物もほぼしない、そして無駄に長時間居座る、今思えばひどい客でした、ごめんなさい笑
UNLOCKS(マレオ ペルシャ)
ペルシャ・・・まさかまたこの目で見られるとは・・・
「Fortitude」や「アウトサイダー」どちらもすごく好きな曲だったので感激。。。
追伸。最後の最後に「ご本人登場~」と【ピ助】くんを期待していたのは内緒です笑
GO-GO TIMES
ゴーゴーを紹介する増子さんの「今日一番若いバンド、55歳!」ってめっちゃウケた。そうなんだよね、当時の札幌音楽シーンだと今日のメンツの「次の世代」的なゴーゴー。ハッシーは、ゴーゴー→チューインガム・ウィークエンド→THE MADRASと、今でも音楽演やってるけどずっと好きなアーティストの一人だ。酔ってるハッシーはただのおじさんだが笑
そして、今日のゴーゴーは、ギターが二人。ジュン、そしてジュンJrのユウキ。10年前、東京から札幌へ戻るボクの送別会に来てくれていた「当時8歳のユウキ」・・・それが・・・ボクよりもジュンよりも背が高くなってるし!お父さん気分で観てました。
the Drownerz
増子さんからのバンド紹介の時にも話がでたが、
Vo.増子さん
Gt1.サトシ
Gt2.Tacky(ボクは全く居る意味がなかったですが・・笑)
Ba.モンタ
Dr.ヨウスケ
で、「パラノイア」というパンクバンドをやってたね。
今では即炎上しそうな「あんなこと」や「こんなこと」もやってたね、なつかしいねw
ドラウナーズとしては5年振り?とのことだったが、さすがのドラメンバー。相変わらず格好良かったね。
シェッタガーリアの小部屋
なんと名曲「奇形の薔薇」の口上を増子さんが!これはヤバかった・・・その後も「東京モダンボーイ」「マノンレスコー」などリアルタイム世代なボクは一気に10代へと戻っていったのである(外見以外)。それにしても、ほぼミミさんとアキオさんのお二人でのステージだったけど、圧倒的な世界観と完成度に興奮しまくりでした。
THE MINKS
1曲目からSapporo Street Rockersに収録されていた「HEART BEAT」。こりゃたまらん!大盛り上がり確定「パッシュ」など終始貫禄のステージ。
当時からギターのまっちゃんとしか面識は無かったけど、そのまっちゃんともめっちゃ久しぶり。一時期「KENZI & THE TRIPS」に参加していた時に、新宿のタワレコだったかな、インストアライブがあってその時に声かけた記憶があるけどおそらくそれからも20年とか25年とか?
でもライブ後に声かけたら「おーー、ウチにも来てたよね!」って覚えていてくれていて嬉しかった。
THE RIDDLE
大トリ、札幌ロックシーンで決して外せないそして今回の主役リドル!
増子さんもみんなから「兄ぃ~」と慕われてるけど、山内さんも「兄貴ぃ~」と思える存在。それだけ当時から段違いのカリスマ性がある先輩だったね(怖かったけど)
当時はそこらへんの芸能人と会うより山内さんを見かけると「あーー山内さんだ!」なんて思っていた(怖かったけど)
格好良さは今でも全く変わらず最後まで「リドル」であり「山内さん」なステージ。最高でした。が!タイミング悪くご挨拶できなかった!!めっちゃ残念!
DJ:門田洋一
タトゥースタジオ(ATOMIC COCK TATTOO)を営む「三代目彫繁」ことモンタ!BAKKIでも名は知れていますが、ボクとは中学の同級生であり、高校時代の悪友であり、パラノイアでのバンド仲間でもある。いや~モンタの選曲さすがだった。THE B-52’sは今でも大好きでよく聴いてますね。
https://www.horishige3.jp/
MC:増子直純
みなさんご存じ「増子兄ィ」。でも、このイベントでは諸先輩方もいて普段見られない増子さんを垣間見た気もした笑。当時、札幌ロックシーンの中でパンク界隈とは決して交わることのなかった今日のメンツ。それがMCやって、一緒に歌ったりと、、、とても信じられない奇跡がこの日起こったのである笑
ボクが最初に増子さんと出会ったのは高校1年生の頃。JR新さっぽろ駅の高架下。
なんか今でも鮮明に覚えてる。
本当はここで懐かしい話もたくさんしたいけど、この時代言わない方が身のためってことも多いので言わない笑
増子さんも人気者になったけど、会っても昔となんにも変わらない。
ほんと最高な漢です!
とにかく、このイベントはリアルタイム世代であるボクにとっても最高の時間でした。
しかし!5時間立ちっぱなしというのはボクの腰にとっては最低の時間でもありました。。。
正直、長時間なので途中途中休みながら・・・なんて思っていたけど、そんなことは一切する気にもならなかった。この目、この耳でしっかり記憶したかった。
ライブ後の打ち上げは、まるで【同窓会】。
増子さんもこの日は「あの頃の一人」だったよね、
増子さんも当時を懐かしんでくれたかな?
この日、色んな人と話したけど、
「あの頃があって今があるよね。あの頃って本当に宝物だよね!」と。
そう、ずっとそれは思い続けているし、これからも思っていくことでしょう。
そして、この素敵な仲間たちとこの先もずっと付き合っていけたらいいな。
今回このイベントを企画してくれた「アキラ」くん、スタッフ、そして演者のみなさま本当にお疲れ様でした!
この日の最後に…
打ち上げ後、同級生の女性とタクシーに乗って帰宅した。不倫じゃないよ。
彼女を途中で降ろしたあと、運転手さんから…
「今日は何か楽しいことがあったんですか?お二人の楽しそうな話を聞いてたら聞いてみたくて・・・」と。
そして、そこでも
「いや~懐かしい友達とね~それがね~、あれでね~」
と、ボクも機関銃トーク。
運転手さん「最高な時間をすごされたんですね!素敵な友達がたくさんいて、それがまた集まってなんて、とてもうらやましいです!!!」って!
運転手さんは38歳でタクシーに乗った瞬間から「あ、この人は良い人だろうな」って思っていたけど、この最高な日の最後でも良い時間をすごすことができました。
運転手さんありがとね。
【おまけ】1987年のミニコミ誌での札幌インディーズ人気投票結果
この日のライブに集まったのは当時札幌でも人気のあったバンドたち(青枠)。
このメンツが38年経って集結したんですよ!すごいことです・・・本当に奇跡。
ん?『38年』?…『38歳』?
タクシーの運転手さんが生まれた年だ
これもなにか縁だったのかもね

今回お手伝いしたこと
2024年10月、今回のイベント主催者「アキラ」くんから話があった。
「Go〇gleフォームみたいな”いかにも”ではないフォームって無いかな?」
仕事がら色んな「フォーム」を使ったりしてたので試してみたけれどどれもイマイチだ。
ってことで、
「無いのなら、作ってみせよう、ホトトギス」です。
アキラくんとあーだこーだ相談しながら作りあげましたよ。
いや~この約半年間マジ楽しかった。
ボクのサイトは1998年に開設して27年が経っている。
当時は「CGI全盛期」。尊敬していたCGIクリエイターの方に追いつこうと食事中、トイレ、通勤電車、風呂場にまでソースコードを印刷(当時はスマホなんて無い)してひたすら勉強していた。でもそれがとても楽しかった。
ただ、次第にブログやSNSが台頭してきてCGI需要は減っていったのもあるし、僕自身が少し熱が冷めたのもある。
が!その時と同じくらい今回ワクワクした自分がいたのだ。
まだまだおじちゃん頑張れるみたい笑
チケット予約ページ
予約すると「予約ID」が発行されるってやつね。QRコード発行まで出来ていたんだけど今回は使わなかった。カード決済対応できればもっと良くなるはず。

チケット受付
お申し込みいただいた人には「予約ID」が発行され、当日入場時に該当IDをタップすると「確認済み」になるというもの。今回カウンターアクションで実際使っていただけたけど、改善点もいろいろあるなぁと感じましたね。

予約状況確認ページ
演者さん毎の予約状況確認できるもの。ただそれだけ。
